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~ディノ・ガレル~

 ――途切れかけていた意識が急転し、光が戻ってきた。視界が大きく広がってゆき、崩れた石造りの街並みが見える。
 潰れたはずの内臓に痛みを感じない。僕は死んだわけじゃなかったのか……? それともここが死後の世界なのか?
 前方には、僕を殺したあの巨大な怪異が確認できる。どうやら僕は死に損なったらしい。あるいは見放されてしまったのかもしれない。
 怪異が腕を一振りし、石造りの家屋をなぎ払う。飛んできた岩が僕の右手に当たり、皮膚が裂け鮮血を散らした――――はずだった。
 ――僕は目を疑った。
 右手についた傷がみるみるうちに修復されていく。血の痕跡さえも残さず、痛みも全く感じない。
 驚き立ち止まっていると、もう一度岩が飛んできた。なんとかかわそうと試みるも、とがった岩がわずかに顔をかすめていく。
 頬が切られ、じわりと血がにじんだ……次の瞬間。またも傷口はわずかな時間でふさがった。恐る恐る指先でなぞってみても、傷はおろかその痕跡さえも見つけられない。
「治る……?」
 いよいよ本格的に危険な状態のようだ。こんな現象が起こり得るとしたら異形成腫活化病が原因としか思えない。僕もとうとう見放されてしまったか……。
「それは違うよ、ディノ」
 ――誰かが言った。
 振り向くと、そこにはローリーの姿があった。覚悟を決めたような、凛々しい顔つきでこちらを見つめている。
 どこか……違うような気がした。普段のローリーとは、なにかが決定的に違っているような……。
「治してるんじゃない。戻してるんだ。人だけじゃなく、全ての物を……」
 ローリーが遠くを指した。巨大な怪異に踏み潰され、瓦礫と化した家々。それが、瞬く間に元の家屋へと直っていった。
 これはローリーがやっていることなのか……? そうだとしたら、いったいどこでそんな力を身につけられたのか――。
「あっ……」
 ――わかった。彼のどこが違うのか。
 真っ直ぐこちらを見つめるローリーの眼。綺麗な空色だったはずのそれが、輝くライトグリーンに変化していた。
 ……赤の魔剣が異常を検知している。ローリーを構成する情報、その一部分。『現在時刻』を表す項目が、ありえない数値を示している……。
 怪我が瞬時に治る。街が瞬時に直る。この超常現象は、本当に彼が起こしているようだ。
 僕がエルメルと対峙したとき――赤の魔剣を用い、青の魔剣が持つ質量操作能力に介入したときと同じように――。ローリーが見放された者と化したことで手にした時間操作能力。その効果範囲を街全体に広げ、壊れたものを再生している。
 あの巨大な怪異がどれだけ暴れ回ろうと、今現在この街に在るものを壊すことはできない。ローリーが能力を展開している限りは絶対に……。
 ――天啓が閃いた。あの巨大な怪異を打倒する方法……。ローリーの能力を解析することで、それが可能になるかもしれない。
 赤の魔剣を用い、情報解析を開始する。ローリーの能力。その詳細について。
「僕は臆病だったかもしれない。後悔に囚われて、先へ進むことを必死に拒んでた。この過去を取り戻す能力は、そんな心のあり方が力を持った結果なんだと思う」
「ローリー。君は……」
「だけど、そんなことばかりしてちゃいけないんだって思った。いつまでも未来に進めないのは、とても悲しいことだから」
 ――能力の解析が完了した。その内容を赤の魔剣に取り込み、数式を再表示する。
 赤の魔剣は対象の構造を数式化して表示する。しかし、数式の一部は暗号化されていて読み取ることができなかった。
 今、ローリーの能力を取り込んだことで、その枷が外れた。暗号化されていて不鮮明だった一部の数式が、正しい数式として読み取れるようになった。
 ざっくりいうと、赤の魔剣に時間操作能力が付加された。この力で怪異を遠い未来の彼方へ送り飛ばす――。
 ローリーの時間操作能力は、過去への移動しかしていないようだし、飛ばせる時間もそう長くはできないようだ。しかしその能力を解析して取り込んだ赤の魔剣なら、未来への移動や長い時間を一気に跳躍することも可能だ。
 これなら、怪異の情報を全て削除するまでもない。一振りで十分。時間の項目を書き換えるだけで、あいつを仕留めることができる。
「あれは……!」
 ローリーが声を上げた。彼の視線を追った先、破壊活動を続ける巨大な怪異に、銀髪の少女――虹色の眼の少女が飛びかかっていた。
 少女の手には剣のようなものが握られている。しかし、それを使う間もなく怪異に振り払われ、虹色の眼の少女は遠くに吹き飛ばされていった。
 彼女が死んでしまったら、僕の手にある赤の魔剣はどうなるのだろう。消えるのか残るのか……。どちらにしても、もう迷っている場合じゃない。
「行ってくるよ」
 静かに――でも力強く僕は言った。その声は、自分でも驚くほどに落ち着いていた。
「うん」
 ローリーはうなずいた。
 目を見ただけでわかる。ローリーが僕に寄せる全幅の信頼。
 どうして彼がそこまで僕を信じられるのか、正直なところよくわからない。けれど今だけは、その想いに全霊で応えたいと思った。
 勝てる勝てないの話じゃない。ただ想いに殉じること。心の声に従うこと。それが僕の成すべきことだ。
 ――駆け出した。
 大通りをただ真っ直ぐに。
 もはや小難しい策など必要ない。最短距離を往くだけでいい。たとえやられても、ローリーが治してくれる。
 巨大な怪異は周辺の家屋を滅茶苦茶になぎ払いながら、僕から離れるように移動していた。
 ローリーの能力は異形成腫活化病により発生しているもの。時間が経ち、変異が彼の脳まで達すれば制御不能に陥る。
 時間操作の力がいつまで持つのかは想像もつかない。早々に勝負を決したいが……。
 焦りを感じたその瞬間、怪異の手から放たれた大きな瓦礫が、こちらにめがけて飛んできた。ローリーの力があるから平気だろうが、受ければ時間のロスになってしまう。
 できることならかわしたい。しかし瓦礫の飛んでくる速度は速く、とても避けられそうにない。
 ――突然、透き通った青い壁が目の前に出現した。飛んできた瓦礫はそれに阻まれ、僕の横を転がっていく。この青い壁はまさか……。
 通りの先になにかが見える。左右に建ち並ぶ家々。その屋根に、二つの人影が立っていた。
 左にはクレール。緑の魔剣で雷を放ち、巨大な怪異の動きを牽制している。
 右はエルメル。長大化させた青の魔剣で、飛んでくる瓦礫を防いでくれている。
 二人とも無事だったのか。――いや。僕と同じように、ローリーが復活させてくれたのだろう。
 ローリー、クレール、そしてエルメル。頼もしい援軍が来てくれた。もう恐れることは何もない。
 なにも考えず全力で走った。クレールの放つ雷が。エルメルの振るう剣が。道筋を切り開いていく――。
 怪異との距離が見る見る縮まっていく。勝利はもう目前だった。
 あと数歩で怪異に剣が届く……。
 そう思った次の瞬間、怪異が素早く向きを反転し、振り返りざまこちらめがけて岩を投げつけてきた。
 今まさに赤の魔剣を振りかぶろうとしていた矢先の出来事。手にも足にも、勢いがつきすぎていて対応することができない。
 赤の魔剣を岩が直撃した。ガラスの割れるような高い音が鳴り響き、無数の赤い欠片が宙を舞った。
「――――!?」
 砕けて散らばる赤の魔剣――。それが一瞬後には僕の手元へ戻ってきていた。壊れる前の完全な形で。
 ローリーの時間操作能力は魔剣に対しても有効なのか。あるいは魔剣自体に再生能力があったのか。
 どちらにしても、これで奴を倒す条件は整った。怪異は手の届く位置にいる。あとはただ剣を振るだけ――!
「これでっ……!」
 巨大な怪異を構成する情報、その一部分。『現在時刻』を表す項目に、滅茶苦茶な値を書き込んだ。
 時刻は300億年後の今日。この怪異が何者であろうと、それだけ時間が経ってしまえば僕たちの世界に影響を及ぼすことはないはずだ。
 怪異が蹴りを放つ。一度は僕を死に至らしめたその攻撃が、この身に触れる寸前で跡形もなく掻き消えた。足先から上へと向かい、段々と怪異の姿が見えなくなっていく。
 自らの異変に気づいたのか、怪異が叫び声を上げる。地を揺るがすその悲鳴すらも、空気に溶け込み消えていく。
 数式に値を書き込んでからわずか数秒後。帝都の全てを踏みにじろうとした巨大な怪異は、存在した痕跡すら残さず完全に消失した。
 霧が晴れ、怪異も消え、目に映るのは澄み渡る蒼天――。その美しい眺望に、僕はしばらく全てを忘れて見入った。



 大通りの向こうから、ローリーが駆けつけてくる。
 辺りを見渡すと、破壊し尽くされたはずの帝都は、いつの間にか元の井然とした街並みを取り戻していた。ローリーの能力によって直されたのだろう。
「さあ、後はローリーだけだ」
 彼はその能力で街や人を直していたのだから、自らの異形成腫活化病も当然治せるだろう。そう思ったけれど……。
「……ごめん。もう無理みたい」
 力なく笑ってローリーが言った。
「さっきの大きいやつがいなくなったからかな……。見放された者としての力が、段々失われていくみたいだ……。これからはきっと、異形成腫活化病は発生しなくなるはず……。これで……良かったんだ……」
 ローリーの足が小刻みに震えていた。もう立っているのがやっとのようだった。
 傍に寄って支えようとする僕を、ローリーは手で制した。
「聞いてディノ。今まで僕は、この能力で何度も過去をやり直してきた。未来になにが起こるのか知った上で、都合のいいように人生を改ざんしてきたんだ……」
 ――そうだったのか。
 僕がロミーナ姉さんと再会できたことも、今日まで無事に生きていられたことも、全ては偶然じゃなかった。ローリーが僕を誘導してくれたからこそ、なにもかもが上手くいっていたんだ……。
「もっと早く、君を帝都の外に逃がすべきだった。全てを君に打ち明けるべきだった。なのに僕は……ディノと一緒に過ごしたくて、それをわざと先送りにしてた。本当に……ごめん……」
 ローリーがふらりと倒れ込んできた。それを抱きとめ、彼が倒れないようしっかりと支える。
「それでも、僕は君の味方だよ」
 赤の魔剣の柄をローリーの背に当て、数式を修正していく。
 数式の暗号化が解除された今なら、記憶に触れることなくローリーの異形成腫活化病を治せる。これで彼は普通の人間に戻れるはずだ。
 ――修正完了。
 ぐったりともたれかかってきていたローリーが、僕から離れパチリと目を開けた。助かったことがすぐには理解できないのか、自身の手の平をまじまじと見つめている。
「僕……生きてる……?」
「そうだよローリー。よく帰ってきてくれたね」
 これでやっと全ての問題に決着がついた。それも、望みどおり最高の形で。
 ほっと息をつき、安堵の笑みを浮かべる。
「いいのかな……本当に……」
 しおらしい声でローリーがつぶやいた。
「なにがだい?」
「こんなに幸せなことがあって、本当にいいのかな……」
 美しく微笑んだローリーの眼から、一筋の光が頬へと伝った。
 背景に広がる大空と同じ色――蒼の双眸。泣き濡れて潤んだその瞳は、彼が見放される前よりもずっと幻想的で優美だった。
「もちろんだよ」
 僕も泣きたいくらいに嬉しかった。
 帝都が救われたこと。青空をまた拝めたこと。なにより、ローリーが戻ってきてくれたこと。幸せそうな彼の表情を見られたことが、嬉しくてたまらなかった。
 普段より小さく見えるローリーの肩を、僕はそっと支えた。安心したせいか、ローリーは小さな子供のように嗚咽を漏らし始めた。



「――だけど、ちょっと不安だな。これから先のことを、僕はなにも知らないから」
 服の袖で涙をぬぐいながら、ようやく泣き止んだローリーが言った。
「大丈夫さ。先のことがわからなくても、未来は僕たちの手で作っていける」
 怖くなんかない。
 僕には最高の友人がいる。彼が一緒なら、どんな不安や障害も乗り越えていける。今はそう信じられるから。
「――うん! 一緒に明るい未来を作ろう!」
 パァッと顔を明るくしてローリーが応えた。――と、そのとき。
 不意に周りから指笛と歓声が上がった。振り返ると、いつの間にか十人余りの人らに周りを取り囲まれていた。僕とローリーの会話を聞いていたのだろう。みんなニヤニヤと冷やかしの笑みを浮かべている。
 すっかり忘れていたけれど、ここは往来の真ん中だった。怪異が暴れていたから誰もいないと思っていたのに……。家の中に隠れていた人たちが様子を見に出てきたのだ。
 知らぬが花とはまさにこのこと。ずっと家に隠れていた面々は、外でなにが起こっていたかわからないのだろう。能天気に笑っていられる彼らが、少しだけうらやましい。
「なーにやってんだか」
 いつの間にか近くまでやって来ていたクレールが、囲みの外でそうつぶやいたように見えた。





エピローグ



 帝都アムルパーレを騒がせた数々の事件は全て終息した。多くの不幸を生んできた絶望の病、異形成腫活化病の根絶と共に。
 被害者はなし。踏み潰されたクレールも、弾き飛ばされたエルメルも、虹色の目の少女も傷一つなく帰ってきた。
 崩壊した僕の故郷も、まるで何事もなかったかのように復活を果たしていた。これもローリーが力を使った成果だろうか。
 事件の後、赤の魔剣は虹色の目の少女に返却した。あれは人の手に余る代物だ。これからの時代には無用の長物だろう。
 クレールとエルメルも僕の意見に同意し、それぞれの魔剣を少女に返した。
 虹色の眼の少女は少し寂しそうにしながらも、これからは自由を満喫するなどと言い残し、そのまま去っていった。
 きっともう少女が僕たちの前に姿を現すことはないだろう。彼女が何者だったのか、目的はなんだったのか、結局わからず仕舞いだった。だが、こうして平穏無事に過ごせるのも、彼女の協力があったからこそ。なにか裏の思惑があったとしても、感謝して然るべきだろう。

 ――あれから早一ヶ月。
 あの巨大な怪異を打倒して以降、帝都でも隣町でも異形成腫活化病の発症者は確認されていない。
 やはりあの怪異が全ての元凶だったのだろうか。それとも、僕の与り知らないところで、誰かが異形成腫活化病の根絶に成功したのだろうか。真相は闇の中だ。


 オルネラのバイオリン演奏が終わって小一時間。深夜の石造り亭で、僕はワインの味を楽しんでいた。
「珍しいね。こんな時間まで飲んでるなんて」
 空のグラスを磨きながら、ローリーが話しかけてくる。もう他の客や店員は残っていない。二人きりの静かな店内に彼の声はよく響いた。
「家に帰っても出迎えてくれる人がいないから、ちょっと寂しくてね」
 ――数日前のこと。クレールは仕事の都合で、僕の故郷の町まで行くことになってしまった。「里帰りしたい」とロミーナ姉さんもついて行ってしまい、僕はしばらく一人で留守番することになった。
 最初の三日間くらいは久々の自由を満喫できたものの、誰もいない家で何日も過ごしたら、段々と人恋しくなってきた。この店でロミーナ姉さんと再会する前は、一人で過ごしていても平気だったのに。
「なんならここに泊まっていく? 客室はちゃんと綺麗にしてあるよ」
 カウンターの向こうからローリーが身を乗り出してくる。子供のようにきらきらと瞳を輝かせて。
 少し迷ったけれど、僕は首を横に振った。
「仕事を残してあるから今日は家に帰らないと」
「そっか。残念だな。お泊りセット用意してあるのに」
 冗談とも本気ともつかないようなことを言って、ローリーは苦笑した。
 お泊りセット……。ここは酒場だから、酔って倒れた客を休ませるための備えがしてあるのかもしれない。
「ディノ。僕のこと、恨んでない?」
 唐突にローリーが尋ねてきた。
「どうして?」
 当然の疑問を返す。僕が彼を恨むような理由は全く思い当たらない。強いて挙げるなら、帝都に霧が出たとき突然行方をくらませたことくらいか。その件は、あれからもう十分に話し合ったはずだけれど。
「えっと……僕、ずっと昔ディノにひどいこと沢山言っちゃったから……」
 ――思ってもみない言葉が返ってきた。
「ひどいこと……? 全然言われた覚えがないけど」
「うん。でも確かに言ったんだ。ディノの口から『許します』って言葉が聞けたら、少しは心が軽くなると思って訊いてみたんだけど……」
 言いながら、ローリーは遠慮がちに何度か視線を送ってきた。
 どうも許してあげないことには納得してもらえないらしい。怒っても恨んでも憎んでもいないけれど、僕はローリーを許すことにした。
「わかった。じゃあ、許します」
「ホントに?」
「許すもなにも、僕はローリーを悪く思ったことなんて一度もないよ」
 ローリーは静かにまぶたを閉じて――。
「そうだね……。そうかもしれない……」
 ――つぶやいた。遠い昔を懐かしむかのように。会えない誰かを慈しむかのように――。
 彼が本当は誰の許しを得たかったのか、僕にはわからない。わからないけれど、もしその人がこの場に居合わせたなら、今の僕と同じことを言っただろうと思う。
「さあ。そろそろ閉店の時間だよ。ゆっくりしていってもいいけど、仕事がまだ残ってるなら、あんまり長居しない方がいいんじゃない?」
 いつもの明るい表情に戻って、ローリーが言った。壁の時計は午前2時を示していた。
「そうだね。また来るよ」
 グラスに一口分だけ残ったワインを飲み干し立ち上がった。ローリーがカウンターを回り、預けていた僕のコートを手にすぐ傍までやって来る。
「ねえディノ。僕は今まで、ごめんねばかりを言ってきたね。でも今日からは、ありがとうって沢山言うよ」
 ぐい、と肩を押され、強引に背中を向けさせられた。コートを広げる気配が後ろから伝わってくる。
「帝都が霧で覆われてたあのとき、ディノが『味方だよ』って言ってくれたこと――。僕、凄く嬉しかった。頑張ろうって思った。前へ進もうって思った」
 僕の肩にコートがかけられた。優しく、柔らかく、そして温かく――。
「ありがとうディノ。僕の大切な友達……」



 イモータル 完 


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